洲本・スナック【不死鳥】

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スナック不死鳥

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住所

スナック不死鳥

TEL:0799-24-2838

洲本市本町4丁目3-9

地図

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 ブレンデッドウイスキー・すなっく不死鳥

スコッチウイスキーの歴史において、

密造時代と同じくらい重要なのがブレンデッドウイスキーの誕生です。

1831年、近代的な連続式蒸溜機が発明され、特にローランドの業者は積極的にこの機械を導入しました。

さらに原価の安いトウモロコシなどに原料を切り替え、

工業生産品ともいえるグレーンウイスキーを誕生させました。

しかし、このグレーンウイスキーは単体で飲むには風味に乏しかったため、

個性的で風味豊かなモルトウイスキーを混ぜることが考えられるようになりました。

ブレンデッドウイスキーはそれまでのウイスキーのイメージを変えたのです。

穏やかなグレーンウイスキーが、

個性の強いモルトウイスキーの性格を柔らかくし、

洗練された口当たりの良い味と香りに生まれ変わりました。

ブレンデッド開発の意図のひとつに品質の均一化がありました。

これにより、

均一の味わいを大量に生産できるようになり、

スコットランドの地酒でしかなかったウイスキーを世界に広げる大きなきっかけとなりました。

1880年代からは、後世まで飲み続けられるブレンデッドの名品が続々と誕生していきました。



ブレンデッドウイスキーの構成原酒として、

大きな役割を果たしてきたシングルモルトウイスキー。

当時、

モルト蒸溜所にとって製造する原酒の売り先はほとんどがブレンデッド業者であったため、

各モルト蒸溜所はブレンデッドのキーとなる原酒として、

ブレンデッド用にそれぞれが変わらぬ個性と品質で供給することを求められていました。

つまりこの環境の下、

ブレンデッドに不可欠なものとして、

それぞれの蒸溜所がそれぞれの個性を保ち、

多様な蒸溜所の多様なシングルモルトが存在することになったのです。



そんなブレンデッド全盛のなか、

1963年グレンフィディックが世界で初めてシングルモルトとして販売を開始。

当時は、

ブレンデッド主流の時代に何故だ?

と疑問視されたが、

予想に反してこのシングルモルトは売れに売れました。

そして、1980年代になると、

続々とシングルモルトが市場に出回るようになります。

シングルモルトの個性の違い・蒸溜所ごとに、

はっきりとしたアロマやフレーバーが多くの人の心をとらえ、

着実にその市場が拡大。

現在の世界的なウイスキー人気の火付け役となり、

世界中で消費が拡大しています。







 お店の雰囲気






 お店の全景(不死鳥)









お店の情報

淡路島・洲本・スナック不死鳥の営業時間は下記の通りです。

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